本日も、敬愛する飯山一郎センセの記事を転載します
http://grnba.com/iiyama/index.html#st06085
        
転載開始
2013/06/08(土)5  イヤな悪寒がする…

昨年の今頃、鷲は冷夏を予想した。
が、東日本が暑かったので、「ハズレ!」 と言われた。
しかし、昨年の九州は冷夏で、甘藷イモなどは大変な不作…、
最高に美味い九州のサツマイモをネットで販売しよう!という
鷲の思惑は、仕入れが上手くいかず実現しなかった。

で、今年の気象と天候なんだが、なんかイヤな悪寒がする…。
全国的にカラ梅雨で、中国地方では田植えができない地域も
あるようだ。

九州も水が足りない上に、各地でジャンボタニシが異常繁殖
し、稲(イネ)が全滅、田植えをヤリ直した地域もある。

今年はコメが足りなくなる! とくに非汚染米は年末までには
すべて消える! と予想する業者は少なくない。

農地に降り注いだ放射性物質が、土壌内微生物の生態系と
遺伝系を変えてしまい、これが農作物の奇形を生む!という
現象がすでに出はじめている…。

乳酸菌や光合成細菌を農地に大量散布した農地は、↑コレ
が避けられる可能性が高い!

鷲は、全国沢山の農家に、500Lのポリタンクに玄米を1割、
糖蜜を3%、粗塩を1%入れ、毎日よ~く撹拌すれば、4~5日
で、光合成細菌入りの乳酸菌液ができるから、これを農作地に
せっせと散布しろ、と教えてきた。
この効果は抜群!という報告が多数きている。
この情報は、ぜひ拡散したい。拡散してほしい!

あ、ジャンボタニシだが…、
田んぼの水を極力抜いて、湛水を浅くしてほしい!
田んぼの水が深いと、ジャンボタニシは稲の葉に喰らいつく!
水深が浅いと、雑草の芽を食って、雑草がなくなると移動して
いなくなる…。このことも広めてほしい。

みんなで知恵を出しあい、教えあい、助けあって、どんな逆境
になろうとも、なんとか切り抜けていこうぜ!>皆の衆

転載終了

>皆の衆

ハイッ!飯山センセ
ズボラ主婦の私、これでも一応「なんちゃって」生産者! 
農地を健全に保ち、安全な作物を作るべく、日々がんばっております。
拡散にも微力ながら協力させていただきます。


梅雨に入ったというのに雨が全然降らないので、今日も水やりも兼ねて、乳酸菌液を畑に撒いてきました。

おかげさまで、とぎ汁乳酸菌液をかけて育てている作物は、どれもいたって健康です。
私が育てているきゅうりの画像をごらんください。
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下葉まで全く病気にかからず、青々として健康そのもの。
きゅうりの下葉は、たいていすぐに病気になって黄色く縮れていまいます。いつもは早々と下葉をとり除きますが、あまりに生き生きと美しいので、そのまんまにして写真に撮りました。

作物の病気予防と放射能対策にとぎ汁乳酸菌液を
撒くといいですよ!(作物にかけるときは500倍から
1000倍に薄めてます)


とぎ汁乳酸菌液作り方(「今知ってほしいこと」さんから)http://blogs.yahoo.co.jp/getaogetao/archive/2012/2/7
簡潔に、かつ、詳しく、まとめられています


追記

大量に培養する方法を 放知技 シカゴブルースさまのコメントより転載させていただきます。

飲料水用の20リットルポリタンクに乳酸菌液2リットルと栄養液18リットル(水18リットルに米ぬか・米粉・塩を入れます)とを入れて暖かい場所に置き、2日後に黒糖を入れます。だいたい通常の乳酸菌培養と同じような過程をたどってほぼ一週間~10日で20リットルの乳酸菌液が手に入ります。

シカゴ・ブルースさまのブログは、乳酸菌液の情報満載です。
ご自身でいろいろ実験をされて、その結果を詳しく記録されています。
乳酸菌について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
わたしもこれからブログにお邪魔して勉強させていただこうと思っています。

コメント欄でたつきさんからさとうきびと海水を堆肥にして乳酸菌を培養できるだろうかという質問をいただきました。
私も大変興味がありましたが、できるかどうか自信がなく、上記の乳酸菌の哲人、シカゴ・ブルースさんのブログにお邪魔して、質問させていただきましたところ、
大変ご丁寧なお返事をいただきました。
そのお返事をいただいたのはこちら

http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-269.html