以前、白衣を着ない小児科医の記事でご紹介しました真弓定夫先生の講演会に参加したときに、牛乳は飲むべきではないと教わりました。
牛乳がからだに悪いということを知って、牛乳は完全食品と聞いて育ち、子供にも牛乳たっぷり飲ませて育ててきましたから、大変な衝撃でした。
以来、一切飲むのをやめましたし、買うのもやめました。給食の牛乳も飲むなって下の子には言いましたけど、学校ではどうしてたか・・・? 子供たちは最初ちょっと抵抗しましたが、すぐにあきらめたのか、納得したのか、飲みたいとも言わなくなりました。我が家の冷蔵庫に牛乳が置かれることは二度とありません。
寝る前には牛乳を飲まないと寝付けなかった牛乳大好きな息子には、理解させるために、真弓定夫先生監修の、「牛乳はモー毒?」(左をクリックで漫画の一部が見られます)というマンガ本を買って読ませました。しばらくは、牛乳、牛乳とわめいていましたが、今ではすっかり飲まない生活が当たり前となり、二十歳になってからは、ビール、ビールとわめいています・・・トホホ

牛乳はもー毒

それにしても、一般的に浸透している常識って・・・いったい何なんでしょう・・・?!

内海聡先生のフェイスブックから転載させていただきました

牛乳

現代人にとって重大な錯覚の一つが「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)です。子どもの病気にも直結しているので可能な限り飲ませてはいけません。牛乳は戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りたい)に端を発し、「牛乳=カルシウム(完全食品)=骨(健康)」という洗脳を刷り込んできました。たしかに子牛にとってはいい食品でも子どもにとっては不適であり、その中でも日本人は世界で一番不適です。

牛乳は骨を弱くします。これはラクターゼが日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、ほとんどないというのもあります。また脱灰といってリンと酸化の影響でカルシウムを逆に奪ってしまいます。マグネシウムもほとんど入っていません。牛乳はビタミンCも弱め、ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠なので、そちらも影響しています。

いちばんの牛乳の問題はやはり...発ガンです。ホルモンカクテルの名の通り畜産の仕方に関係なく、かなり発ガン率が増します(もちろん薬物を使っている牛乳の方が高い)。牛乳にはIGF-1(インスリン様成長因子1)という天然成長因子が極めて高いレベルで含まれていて、rBGHミルクを飲むとこの成長因子が異常に高いレベルになってしまいます。結果乳癌の危険性が増すことがわかっていますし、大腸癌や前立腺癌が増えることも分かっています。ジェインプラントの本が有名です。

フランク・オスキーという研究者も牛乳の害を指摘しています。2万人の赤ちゃんを検討した統計結果によると母乳のみの子供の死亡率は1000人当たり1.5人だったそうですが、牛乳のみにしたところ1000人当たり84.7人だったそうです。また複数の病気の原因にもなっていることを指摘しており、たとえば多発性硬化症で死亡した26000人のアメリカ人の地理分布や様々な因子の関係を調べたところ、牛乳消費量と最も密接な関係が認められたとしています。

結局のところこんなに体に悪い牛乳を「体に良いもの」として捏造し売り込むのは、売り込む理由があるからです。それは単純に言えば利権ですが、もう少し詳しく言うと第二次大戦後にアメリカの食利権、牛乳利権が日本をターゲットにした結果であることを知らねばならないのです。母子手帳の発祥にもこの裏が絡んでますので、興味のある方は調べてみてください。健康になりたいと主張する人々は、牛乳については一考されたほうが良いかもしれません。


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